【巨人】岡本和真が中堅へリプレイ検証後、勝ち越し弾 4番100号へ王手

5回1死、勝ち越しの中越えソロ本塁打を放つ岡本和真
5回1死、勝ち越しの中越えソロ本塁打を放つ岡本和真

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―巨人(30日・ペイペイD)

 巨人の岡本和真内野手が、豪快な14号ソロアーチを架け、試合をひっくり返した。この時点で、同じくこの日一発を放ったヤクルト・村上と並び本塁打数はリーグトップだ。

 2―2の5回1死。先発左腕・和田のインハイの真っすぐに肘をたたみながら、うまく振り抜くと、打球はバックスクリーンへ。相手中堅手・柳田が目いっぱい伸ばすグラブの上をいき、打球は跳ね返った。

 岡本和は二塁でストップしたが、本塁打ではないかと手を挙げて自軍ベンチへアピール。審判団のリプレイ検証後、打球は中堅フェンス上のオレンジ色のラインを超えていたと判断され、本塁打と判定された。

 この一発で、岡本和は4番99号。球団で過去6人しか達成していない「4番100号」へと王手をかけた。

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巨人

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