【広島】来日初登板のネバラスカス、5四球と荒れて3回途中降板

スポーツ報知
広島先発のネバラスカス(カメラ・佐々木 清勝)

 ◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―広島(30日、ZOZOマリン)

 来日初登板で初先発した広島のドビーダス・ネバラスカス投手は2回2/3を3失点のホロ苦いデビューとなった。5四球で80球を要する苦しい投球。初回は154キロを投じるなど無失点で滑り出したが、2回に四球からピンチを招いて安田と藤岡に連続適時打。3回も先頭からの連続四球から崩れ、追加点を許した。

 リトアニア出身の初のメジャーリーガーとして昨季まで米球界でプレーし、日本球界でも同国出身の選手は初めて。新型コロナウイルスの影響で九里、森下、高橋昂を欠く先発陣を救うことはできなかった。

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