【DeNA】三浦大輔監督ホッ 緊急降板の浜口遥大は軽症「特に問題ない」

スポーツ報知
DeNA・浜口遥大

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天―DeNA(30日・楽天生命パーク宮城)

 DeNA・三浦大輔監督は30日、楽天戦(楽天生命)前に取材に応じ、29日に緊急降板した浜口遥大投手の状態について「浜口の状態はきのう(左脚を)つりましたけど、特に問題ないと報告を受けています」と軽症であることを強調した。出場選手登録抹消となる最悪の事態も免れた。

 浜口は29日に楽天戦(楽天生命)で先発。田中将との投手戦を演じ、6回102球、2安打無失点と好投を見せた。だが、1点リードの7回に先頭の岡島に対して3球連続ボールとなったところで、トレーナーとともにベンチ裏に治療のため下がり、そのまま降板になった。試合後に指揮官は「足がつったので交代しました。左脚です。ハムからふくらはぎにかけてと聞いています」と説明していた。

 今季自身初の開幕投手を務めた浜口は、ここまでリーグ単独最多の10試合に先発。2勝4敗と白星こそ伸びていないが、リーグ6位の防御率2・95、同2位の57奪三振で、8度のクオリティースタート(QS)クリアと安定した投球を続け、チームでただ一人開幕から先発ローテを守り続けている。

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