【阪神】佐藤輝明、ももクロ高城れにの前で4タコ モノノフ仲間のソフトバンク石川柊太「分かるよその気持ち」

スポーツ報知
1試合3発を放った28日の西武戦のヒーローインタビューでポーズをとる佐藤輝明

◆日本生命セ・パ交流戦 西武1―0阪神(29日・メットライフ)

 阪神が今季3度目の完封負け。ドラフト1位の佐藤輝明内野手は4打数無安打だった。

 28日は、1958年の長嶋茂雄(巨人)以来、セ・リーグの新人では63年ぶりの1試合3発をマークした怪物ルーキー。ニッポン放送のスペシャルゲストとして、大ファンを公言するアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の高城れに、玉井詩織が来場したこの日は、ホームラン後のパフォーマンスでZポーズを届けることはできなかった。

 不発に終わった佐藤輝に、同じモノノフ(ももクロのファンの総称)仲間のソフトバンク・石川柊太投手がTwitterで反応。「モノノフとしては死ぬほど悔しいだろう 分かるよその気持ち 今も思い出す、10周年の夜」。さらに「あの夜は、見にも来てないのにあんなに悔しかったからなぁ」(原文ママ)と連続でツイートした。

 石川は、ももクロが東京Dで10周年記念ライブを行った18年5月23日に西武戦(ヤフオクD=現ペイペイD)に先発。6回7安打2失点で黒星を喫しており、今回はそのことをさしているとみられる。ローテ通りなら、6月4日の阪神戦(甲子園)に登板予定の右腕。オープン戦で一発を打たれた怪物との“モノノフ対決”が期待される。

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