【巨人】メルセデス2軍戦先発4回途中1失点「状態いい」 井納翔一も1失点シュート手応え

スポーツ報知
4回途中1失点だったメルセデス

◆ファーム交流戦 阪神-巨人(29日・甲子園)

 巨人のC・C・メルセデス投手(27)が29日、ファーム交流戦の阪神戦(甲子園)に先発。3回1/3を55球で2安打1失点3奪三振とし「状態も良く、いいテンポで投球できました。この状態を常に保てるように調整したいです」とうなずいた。両軍無得点の2回に先頭・井上に先制ソロを被弾したが、3回2死二塁のピンチでは板山を空振り三振。最速147キロの直球に加え、スライダーやチェンジアップなどの変化球もコーナーに精度良く投げ込んだ。

 2番手で登板した井納翔一投手(35)も3回2/3を3安打1失点。阿部2軍監督からの助言を受けて精度向上を図っているシュートを多投し「徐々に思った通りに操れるようになってきているので、もっと精度を上げていきたい」。現在、1軍の先発陣は5人しかおらず苦しい状況。経験豊富な2人の早期復活が待たれる。   

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