【ヤクルト】サンタナ&オスナが今季2度目のアベック弾…高津監督「雰囲気を変えられる」

スポーツ報知
8回無死、ホセ・オスナは追加点となる中越えソロ本塁打を放つ

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス4―7ヤクルト(29日・京セラD)

 ヤクルトの新外国人、ドミンゴ・サンタナ外野手とホセ・オスナ内野手が今季2度目のアベックアーチで勝利に貢献した。

 まずはサンタナが2点リードの2回先頭で左翼ポール際へ、15試合ぶりの5号ソロを放ち「いい角度で上がってくれた」。3点差に迫られた8回には、先頭のオスナが中越えの3号ソロを放ってリードを広げ「点を取られた後だったので追加点が欲しかった。完璧な当たりでした」と振り返った。

 2人のアベック弾は4月25日の中日戦(神宮)以来、約1か月ぶり。頼もしい打撃を見せる助っ人陣に、高津監督は「本塁打を打てる選手が何人かラインアップに入っていると、ちょっと難しい状況でも雰囲気を変えられるような一発が出ることもある。いろいろ2人も考えながら打席に立っている感じがします」と評価した。

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