【葵S】1番人気のモントライゼは5着「ぶつけられた」ルメール不利を強調

スポーツ報知
モントライゼ(Cルメール)は5着敗退

◆第4回葵S・重賞(5月29日、中京競馬場・芝1200メートル=良)

 京都競馬場の改修工事により、中京競馬場で開催された3歳オープンのスプリント重賞は、亀田温心騎手が手綱を執った13番人気のレイハリア(牝、美浦・田島俊明厩舎、父ロードカナロア)が先行策から直線で抜け出すと、最後までしぶとく粘り、ダートの未勝利勝ちからの3連勝で重賞初制覇を飾った。19年3月が初騎乗の亀田温心騎手もうれしい重賞初制覇。勝ち時計は1分8秒1。

 2着には外から勝ち馬に鼻差まで肉薄した3番人気のヨカヨカ(幸英明騎手)。3着は9番人気のオールアットワンス(和田竜二騎手)が続いた。

 1番人気のモントライゼ(クリストフ・ルメール騎手)は5着に敗れ、3連単145万4720円の波乱決着となった。

 なお、ロンギングバース(横山和生騎手)は発走前に馬体に故障を発生したため競走除外となった。

 クリストフ・ルメール騎手(モントライゼ=5着)「向こう正面でぶつけられて、その後はポジションを探すことになりました。直線も十分なスペースがなく、フルパワーを使えませんでした」

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