【DeNA】好投・浜口遥大にアクシデント 6回まで2安打無失点も7回に治療でベンチ裏へ向かい降板

スポーツ報知
DeNA先発の浜口遥大

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天―DeNA(29日・楽天生命パーク宮城)

 交流戦で12球団最多3勝(1敗)を挙げているDeNAにアクシデントが発生した。

 先発の浜口遥大投手は6回まで2安打無失点と好投。楽天・田中将大投手と投げ合いを続けていた。6回にオースティンが8号ソロを放ち1点を先取。1―0の7回。球数が102球だった浜口はマウンドに上がったが、先頭の岡島に3球連続ボールを投げたところで左足付近にアクシデントがあったと見られ、トレーナーと川村投手コーチがマウンドに向かってベンチ裏に下がると、そのまま降板して、2番手・三上がマウンドに上がった。

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