徳光和夫さん、ホークスに勝てない巨人は「完全なアレルギー」…「キャッチャー、小林にすべきだな」

徳光和夫さん
徳光和夫さん

 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが29日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、28日の日本生命セ・パ交流戦で巨人が天敵ソフトバンクに3―9でまたしても、敗れたことを伝えた。2019年からの交流戦、日本シリーズ(S)を通じて10連敗となった。

 試合は昨年4連敗した日本Sを繰り返すような屈辱の一発攻勢を食らった。敗因となった先発・畠は3回までに3被弾で5失点。原監督は試合後、あきれた様子で「全て監督である私の責任であるというところです」と突き放した。首位・阪神が勝ったためゲーム差は4・5に広がった。

 徳光さんは「ソフトバンクには何だか勝てないね」とため息をついた。その上で「かつて近鉄に加藤っていう投手がいまして、日本シリーズでジャイアンツが3連敗するわけです。パリーグの最下位のチームと戦うより巨人は楽だ、みたいなことを言ったわけですけど。ソフトバンクの選手でそういうこと言ってくれる選手が出て来ないかな。そうしたら奮起する。じゃないと奮起どころかずっと萎縮しちゃう」と明かした。

 さらに「今日、明日の試合もあんまり見たくないな。あまりにも対ソフトバンクは、トラウマなのかどうかしれませんけど、完全なアレルギーになっていますね」と指摘した。続けて「キャッチャー、小林にすべきだな」とつぶやいていた。

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請