【DeNA】交流戦12球団単独最多3勝目! 三浦大輔監督「最後の最後まで集中していた」…自らマウンドにも

スポーツ報知
三浦大輔監督

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天6―7DeNA(28日・楽天生命パーク宮城)

 セ・リーグ最下位のDeNAが、パ・リーグ首位タイだった楽天に逆転勝ち。交流戦で12球団単独最多となる3勝目(1敗)をつかんだ。

 初回に宮崎の適時打などで先制。4回に先発・坂本が3点を失って逆転を許した。だが、2―4と2点を追う6回2死走者なしから牧、山下の連打で好機を作ると、9番の大和が左翼席最前列に2号3ランをはなって逆転した。7回にはエスコバーが3四球を与えて1点差に迫られたが、8回先頭の牧が左翼へ9号ソロ。交流戦4試合で13本塁打と自慢の一発攻勢で2連勝とした。

 三浦大輔監督は「本当に全員が最後の最後まで集中していた。追加点を取れて、しっかり守り切ったのは全員で勝てたと思います」とナインをたたえた。1点差に迫られた9回2死一、三塁では就任後初めてマウンドに向かって三嶋を激励し「直接伝えたかったという気持ちがあったので。『お前しかいない』、『お前が締めてくれ』と言うのを直接伝えたかったので行きました」と説明していた。

 ▽大和(6回に値千金の逆転3ラン)「打ったのはスライダーだと思います。2人が繋いでくれたので、自分も繋ぐ気持ちで打席に向かいました。最高の結果となって嬉しいです」

 ▽牧(8回に9号ソロを放つなど2安打1打点)「打ったのはスライダーです。1点差だったので、なんとか塁に出ようと思って打席に向かいました。自分のスイングができました。追加点がとれて嬉しいです」

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