【DeNA】3戦11本塁打で6カードぶり勝ち越し 三浦大輔監督「状態は上がってきています」

スポーツ報知
ファンに帽子を掲げる三浦大輔監督

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA11―8オリックス(27日・横浜スタジアム)

 セ・リーグ最下位のDeNAが、15安打11得点の猛攻でオリックスとの打ち合いを制し、交流戦最初のカードを2勝1敗で勝ち越した。3~5日の中日戦(バンテリンD)以来、6カードぶりのカード勝ち越しとなった。

 2点を先取された初回に14試合ぶりのスタメンとなった神里が先頭打者本塁打を放つと、ソトが8号3ランを放って逆転。3回にはソト、大和の適時打などで3点を追加した。先発のロメロが4回途中7安打6失点で降板し、一時は1点差に迫られたが、5回に神里の適時打などで2得点。6回にはソトのこの日2発目の9号ソロを放った。

 5本塁打を放った25日に続く、先発野手全員安打。本塁打は3試合で11発になった。交流戦は3試合で39安打26得点。ソトが4発を放つなど、打線が好調だ。三浦大輔監督は「状態は上がってきていますし、先制されたけど、すぐ裏にひっくり返せて流れが引き込めたかなと思います」と納得。カード勝ち越しについては「これをつなげていくだけなので、あしたにつなげられるようにやっていきます」と気を引き締め直していた。

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