武豊騎手が滋賀県で聖火ランナー「日本ダービーでは思い切り走って金メダルを取りたい」

スポーツ報知
聖火ランナーを務めた武豊騎手

 武豊騎手(52)=栗東・フリー=が27日、滋賀県で行われた「東京2020」の聖火リレーのランナーを務めた。第7区間の栗東市の第1走者として、栗東市民体育館から約200メートルを聖火が点(とも)されたトーチを片手に、走り抜けた。

 沿道には約200人の観衆が集まり、静かに見守った。武豊騎手は「(聖火ランナーとなり)大変名誉なことなので、うれしかった。栗東は、子供の頃からずっと育って、今も栗東トレーニングセンターを本拠地として仕事をしています。(沿道に)知り合いや、懐かしい顔も見ることができました」と笑顔を見せた。

 今週末には、競馬の祭典・日本ダービーを控える。コンビを組むのはディープインパクトの子、ディープモンスター。枠順が父と同じ3枠5番に決まり、「聖火リレーもできれば、馬に乗ってやりたかったですね(笑い)。日本ダービーでは、思い切り走って、金メダルを取りたい」と意気込んでいた。

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