【西武】源田壮亮が陽性判定 ニールが濃厚接触者疑いでダーモディが緊急先発

スポーツ報知
源田壮亮

◆日本生命セ・パ交流戦 広島―西武(27日・マツダ)

 西武は27日、発熱の症状で同日にPCR検査を受けた源田壮亮内野手に陽性判定が出たと発表した。これに伴い、先発予定だったニールが濃厚接触者の疑いがあるため、来日1年目左腕・ダーモディが緊急先発することになった。

 ダーモディは、3日のオリックス戦(メットライフ)で、来日初登板初先発。ここまで3試合で0勝1敗、防御率3・94。25日の広島戦(マツダ)に先発予定だったが、広島に新型コロナの陽性者が出て、試合中止となっていた。

 源田は、24日に自宅から広島市内の宿舎に移動。25、26日はチームの全体練習に参加しており、宿舎と球場の往復のみだったという。26日までに体調不良等の症状はなかった。

 また、ニールの他に、佐野、柘植、金子、木村、愛斗、熊代、スタッフ1名が濃厚接触者の疑いがあるとして、球団の判断で、この日はベンチを外れた。所管の保健所において、濃厚接触者の特定作業を待っている状態。その他の広島遠征に帯同している監督、コーチ、選手、スタッフは試合前にPCR検査を実施した。

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