【週間投げ釣り情報】広島・呉市でアブラメ41・1㌢

良型のアブラメを釣り上げた上浦さん
良型のアブラメを釣り上げた上浦さん

 瀬戸内一円で全日本サーフ・広島協会(上村脩会長)が4月25日に新型コロナウイルス感染予防対策を講じたうえでアブラメ釣り大会を開催した。各部門の主な大物を挙げる。

 《アブラメの部》 広島・呉市で安芸サーフの上浦さんが41・1センチで優勝、呉投友会の横山浩二会長が34と38・8センチ、スワローFCの池田さんが30・1センチ、音戸サーフの梶山さんが36・6センチ。山口・周防大島町で広島サーフの棚田さんが35・1と37センチ、広島釣趣会の福間さんが39・2センチ、同クラブの小宮路さんが33・2センチ。山口・柳井市で広島サーフの坂本さんが38・8センチ。山口・岩国市で広島釣趣会の高須賀幸彦会長が37・1センチ。山口・下松市で同クラブの藤嶋さんが36・6センチ。

 《他魚の部》 山口・柳井市で広島グリーンキャスターズの小田さんがウマヅラハギ37センチ、同クラブの山下頼信会長がカワハギ29・6センチ。山口・周防大島町で廿日市サーフの竹内さんがマダイ57センチ。広島・江田島市で安芸サーフの藤川さんがイシガレイ44・1センチ。広島・呉市で同クラブの吉田さんがマダイ58・5センチ。広島・広島市で広島リールクラブの蔦さんがチヌ42・5センチを釣った。(報知APG・野村 道雄)

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