遠藤航五輪OA枠の決意語った「メダルを取る覚悟で」28日ミャンマー戦後にU24合流

スポーツ報知
ミニゲームで調整する遠藤航(左は橋岡大樹)

◆カタールW杯アジア2次予選 日本ーミャンマー(28日・フクアリ)

 日本代表は25日、アジア2次予選のミャンマー戦(28日・フクアリ)に向けた合宿2日目を千葉県内で行い、選手24人が参加した。

 ミャンマー戦後、25歳以上のオーバーエージ(OA)枠でU―24日本代表に合流する、シュツットガルトMF遠藤航が、2大会連続五輪出場への決意を語った。16年リオ五輪の主将は「まさか五輪に2回出られると思ってなかった」と喜ぶ一方、「OAとして責任を果たさないとな、という強い思い。メダルを取る覚悟でやらないといけない」と早くも気を引き締めた。

 前回大会は初戦のナイジェリア戦に4―5で敗れ、グループ3位で1次リーグ敗退。当時を振り返り、「初戦で勝てるかは大事。落としたとしても次へのメンタリティーの重要性も感じたので、そこでも支えになれれば」と強調。自らの経験を五輪代表に還元することを誓った。

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