【DeNA】三浦大輔監督が交流戦逆襲誓うも、思い出は「特大ホームラン打たれて…」

スポーツ報知
三浦大輔監督

◆「日本生命セ・パ交流戦」 DeNA―オリックス(25日・横浜スタジアム)

 DeNAの三浦大輔監督が25日、交流戦での逆襲を宣言した。交流戦開幕前の時点で12勝29敗6分けでリーグ最下位に沈むが、「交流戦で何とか一気に縮められる可能性もある。まずは一戦一戦戦って行きたい」と意気込みを口にした。

 監督として初めて迎える交流戦だが、現役時代には苦い思い出が残っている。05年には6月3日の西武戦(インボイス西武=現メットライフ)では、カブレラに左中間の天井に当たり、NPB最長弾ともされる推定飛距離180メートルの特大弾を被弾。15年にはソフトバンク戦(横浜)で柳田にスコアボード直撃の推定飛距離150メートルの衝撃弾を浴びた。指揮官は「交流戦はここ(横浜)で特大ホームラン打たれて、西武ドーム(メットライフ)でも特大ホームランを打たれた。勝った思い出も打たれた思い出もたくさんあります」と苦笑いだった。

 パ・リーグの打者について「しっかり振ってくる打者が多い」と分析。ナインへは「選手たちの力を発揮して自分たちの野球をしていくだけ」と、願っていた。

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