C大阪・クルピ監督 4戦勝ちなく「修正点はいっぱいありすぎて、話すと1か月かかる」

スポーツ報知
次節・鹿島戦へ向け練習の指揮を執るC大阪・クルピ監督(セレッソ大阪提供)

 C大阪のクルピ監督が25日、次節の鹿島戦(26日・カシマスタジアム)に向けたオンライン取材に応じ、「必要なのはチーム内の全体の競争」と語った。

 4月18日の浦和戦から4戦勝ちなしの状況に対し、「修正点はいっぱいありすぎて、話すと1か月かかる」と苦笑い。一方で「チームとして意識してきたことが試合でもできたら嬉しい」と語った。

 前節の広島戦では日本代表MF原川力が右ハムストリング筋損傷から復帰。「中盤が非常に安定する。試合の中で中盤を支配する状況が増える」と戦力の充実を強調した。離脱中の元日本代表MF大久保嘉人も左ハムストリング筋損傷から順調に回復しており、近々復帰できると明かした。

 今季は主力のけがも相次ぎ現在は10位にとどまっている。「ポジション争いを、高い意識を持ってやること」を選手に求め、奮起を促した。

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