【侍ジャパン】DeNA・今永昇太の第2先発起用も視野…稲葉監督が五輪の構想明かす

スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ ヤクルト10-5DeNA(23日・神宮)

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督がヤクルト・DeNA戦を視察し、建山投手コーチとともに、左肩手術から1軍復帰登板を果たしたDeNAの今永昇太投手をチェックした。

 5回途中6失点で黒星を喫したが、指揮官は「2回以降は彼らしい投球が見られた。段階として、次の登板をまた見てきたい」と説明。プレミア12ではエース級の働きを見せて日本の優勝に貢献しただけに、メンバー決定直前まで復調具合を判断する考えを示した。

 また、選出した場合の起用法について、「限られた人数(ベンチ入り24人)なのでいろんなところで投げてもらわないといけない状況出てくる。気持ちが強いので、どこでも投げます、と言ってくれる投手だと思う」と言及。貴重な左腕として、第2先発などでの起用も視野に入れていることを明かした。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請