【DeNA】三浦大輔監督、復帰戦6失点KOの今永昇太に「リズムに乗れず、苦しんでいた」…交流戦での逆襲誓う

スポーツ報知
三浦大輔監督

◆「JERAセ・リーグ」ヤクルト―DeNA(23日・神宮)

 セ・リーグ最下位のDeNAが、ヤクルトに大敗して2連敗を喫した。5月初の2ケタ失点。12勝29敗6分けで、借金は今季ワーストの17にふくれあがった。

 昨年10月に左肩手術を受けた今永昇太投手が今季初先発したが、初回に3点を失うなど5回途中93球で7安打6失点でKO。救援陣もピリッとせずに国吉、平田が2点ずつを失って、5月初の2ケタ失点となる10得点をヤクルト打線に許した。打線も初回に先取点を奪って7回以外は毎回走者を出したが、要所でのあと1本が出ずにリードを広げられるばかりだった。

 三浦大輔監督は今永を「今季初登板ということもあって、立ち上がりいきなり打たれて、なかなかペースをつかめずリズムに乗れず、苦しんでいたかなと。2回以降はテンポよく、何とかしようという工夫も見られて、立ち直れるかなと。修正しながら投げているのは見られました」と評価。次回以降の登板日についてはあすの体調を確認してからの判断になるとした。

 25日からは交流戦がスタート。リーグ最下位に沈むが指揮官は「選手たちは毎日一生懸命やってくれているけど、選手たちの力を発揮させてやれることが出来ないのは監督の責任なので申し訳ないと思います。結果として受け止めて、交流戦で仕切り直しじゃないけど野手も投手ももっと思い切って攻めていけるようにチームとしてやっていきたいです」と意気込んでいた。

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