【DeNA】今永昇太「粘ることが出来ず…」 281日ぶり復帰登板も5回途中6失点KO

スポーツ報知

◆「JERAセ・リーグ」ヤクルト―DeNA(23日・神宮)

 DeNA・今永昇太投手(27)が23日、ヤクルト戦(神宮)で今季初登板初先発したが、4回1/3で93球を投げ、7安打6失点、6奪三振で降板した。昨年10月に左肩手術を受け、昨年8月15日のヤクルト戦(神宮)以来、281日ぶりの登板だったが、悔しい結果になった。

 今永は「初回先制してもらい、良い流れでマウンドに上がれましたが良い球と悪い球がはっきりしていて、甘く入った球を打たれて、ランナーを出してからも、粘ることが出来ず、逆転を許す投球になってしまいました。次回登板では先発として、しっかりとゲームメイクできるようにしたいと思います」と悔しそうな表情で振り返った。

 初回に1点のリードをもらったが、連打を浴びて3球で追いつかれるなど、一気に打者9人で3安打3四球で3失点。2回は3者凡退に抑えたが、3回にオスナにソロを被弾し、5回には山田に左前適時打、村上に右翼へ特大ソロを浴びてマウンドを降りた。

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