【DeNA】復帰登板の今永昇太がまさかの3球で失点 初回は3安打浴び3失点、最速145キロ

スポーツ報知
DeNA・今永昇太投手

◆「JERAセ・リーグ」ヤクルト―DeNA(23日・神宮)

 昨年10月に左肩手術を受け、昨年8月以来の復帰登板となったDeNA・今永昇太投手が、たった3球で失点。初回に3安打を浴びて3点を失った。

 先取点を奪ったのはDeNAだった。先頭の桑原は中飛に倒れたが、2番の大和がヤクルト先発・スアレスから四球を選んで出塁。佐野が投手強襲の内野安打で続いて1死一、二塁の好機を作ると、オースティンの中前安打と相手の失策も絡んで1点を今永にプレゼントした。

 281日ぶりのマウンドとなった今永は、先頭の塩見に初球143キロ直球を左前安打にされると、リズムに乗れなかった。続く中村に2球目の143キロ直球を右中間への適時二塁打を許し、たった3球で同点に追いつかれた。

 無死二塁で3番・山田には全球変化球で1球もストライクが入らず四球。4番村上にも四球を与えて無死満塁のピンチを背負った。オスナは内角のチェンジアップで空振り三振を奪ったが、青木の遊ゴロの間に1点を追加されて勝ち越しを許した。さらに2死一、三塁でサンタナに左翼線への適時二塁打を浴びて失点。西浦を申告敬遠で歩かせ2死満塁となったが、スアレスを遊ゴロに打ち取った。

 初回は28球を投げて最速は145キロ。3安打3四球で3失点、1奪三振だった。

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