【ヤクルト】1―0の9回に代理守護神マクガフを投入 高津監督は「天秤にかけてスパッと決めた」

DeNAに勝利し、ファンに一礼する高津臣吾監督
DeNAに勝利し、ファンに一礼する高津臣吾監督

◆JERAセ・リーグ ヤクルト1―0DeNA(22日・神宮)

 ヤクルトは3回に西浦直亨内野手の2号ソロで先制。先発の小川泰弘投手が8回まで3安打無失点、9回はスコット・マクガフ投手が無死三塁のピンチをしのいで完封リレーを完成させ、逃げ切った。

 前日、9回に2点を失って敗戦投手となった石山泰稚投手がこの日はベンチ外。8回まで100球で、2試合連続完封目前だった小川から代理守護神のマクガフへの継投について、高津臣吾監督は試合後、「1―0の9回は難しい。投げてきた小川と、これから投げるマクガフを天秤にかけて、スパッと決めた」と説明した。

 また、石山について同監督は「いろいろ話をした。もちろん彼が9回を投げるのが理想。少し時間を置いて考えたい。けが? それはまったく大丈夫」と話した。

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