【DeNA】今永昇太が23日ヤクルト戦で281日ぶり復帰登板 昨年10月に左肩手術

スポーツ報知
坂本裕哉(左から2人目)と話しながら練習場に向かう今永昇太(右)

 23日の予告先発が22日発表され、23日のヤクルト戦(神宮)でDeNA・今永昇太投手が今季初登板初先発することが決まった。昨年10月に左肩手術を受けた左腕は、昨年8月15日のヤクルト戦(神宮)以来、281日ぶりの復帰登板になる。

 当初は20日の中日戦(横浜)で先発予定だったが、雨天中止。スライド登板はせずに、交流戦前最後の試合の先発を託された。三浦監督は20日の中止が決まった直後に「仕切り直しで大変だと思うけど、次の登板日に合わせて仕切り直ししてくれたら。それだけの経験があってそれが出来る投手だと思うので、そこに合わせてもらうだけです」と信頼を口にしていた。

 キャンプはリハビリ中心で過ごし、3月31日・イースタンの巨人戦(G球場)で対外試合初登板。少しずつイニング数、球数を増やしてイースタンでは5試合に登板して3勝1敗、防御率1・32と結果を残した。今永も「1軍の試合の中で無理が出来るという判断の中で、(1軍に)入ってきたので、何の制限もなくやれると思って投げていきたいと思っています」と状態が万全であることをアピールしていた。

 

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