【東京11R・メイS】アブレイズが1年2か月ぶりV 池江調教師「復調してきた」

スポーツ報知
1年2か月ぶりの勝利を飾ったアブレイズ(手前)

 5月22日に行われた東京11R・メイS(4歳上オープン、芝1800メートル=14頭立て)は、2番人気のアブレイズ(牝4歳、栗東・池江泰寿厩舎、父キズナ)が、昨年3月のフラワーC・G3以来となる1年2か月ぶりの勝利を飾った。勝ちタイムは1分46秒3(良)。

 4角6番手から最後の直線では外に出してエンジンを点火。大野拓弥騎手の右ムチに応え、最後は内で粘ったフランツ(3番人気)との一騎打ちを首差で制した。上がり3ハロンは最速の33秒8をマーク。大野騎手は「コーナーで馬場を気にしていたところはあったけど、直線を向いてからしっかり反応してくれた」と振り返った。

 昨年3月のフラワーC以来となる勝利に、池江調教師は「復調してきたね」と喜んだ。今後は未定。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請