【カーネーションC】メイサウザンアワーがオークス除外の悔しさ晴らす石橋脩騎手「自信あった」

スポーツ報知

 5月22日の東京9R・カーネーションC(3歳1勝クラス、芝1800メートル、9頭立て)は、メイサウザンアワー(牝、美浦・尾関知人厩舎、父ノヴェリスト)が単勝1・5倍の1番人気に応えて快勝した。登録していたオークスは賞金不足で出走がかなわなかったが、力上位の意地を見せた。勝ち時計は1分48秒6(良)。

 きれいにスタートを決めて、内からスウィートブルーム(2番人気)がハナを主張すると、2番手に控えてリズム良く運んだ。直線では馬場のいい場所に持ち出すと、最後まできっちりと脚を伸ばして2着のクリーンスイープ(3番人気)に3/4馬身差をつけた。

 石橋脩騎手は「自信があった。少し馬場のいいところを選ぼうと思っていて、内から有力馬が来ても勝てると思った。完勝ですね。順調に良くなっていると思います。このままいってくれれば、秋が楽しみになるのでは」と胸を張ってきっぱり。

 尾関調教師は「スタートがすごく速くて、レースは上手な感じ。オークスに出られなかったぶん、(悔しさを)晴らしてくれました。(今後は)馬の様子を見ながら間を空けて、秋華賞から逆算して(どこを使うか)考えていきたい」と今後のプランを探っていた。

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