【阪神】2軍施設移転で阪神が尼崎市と基本協定を締結

スポーツ報知
阪神の新ファーム施設のイメージ図 (光本圭佑尼崎市議のブログから)

 阪神電鉄と阪神タイガースは21日、2軍本拠地の移転先となる尼崎市から施設誘致の正式な申し入れを受け、基本協定を締結したと発表した。阪神大物駅から徒歩3分の小田南公園に新施設の建設を検討してきたが、近隣住民などへの説明会なども経て、本格的に着手することが決まった。

 阪神は1994年10月から2軍の本拠地を西宮市内の鳴尾浜球場(通称・タイガース・デン=虎の穴)に置いてきた。当時は最新鋭の設備を誇ったが、25年以上が経過し、打撃マシンが2台しか置けない室内練習場が手狭で移転を検討してきた。

 小田南公園には収容4000人のメイン球場、サブ球場、室内練習場と選手寮を建設する予定。阪神グループが全施設を整備し、球団創設90周年にあたる2025年2月1日の供用開始を目指す。

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