内藤剛志主演「捜査一課長」第6話視聴率11・6% 6話連続2ケタ維持

スポーツ報知
内藤剛志

 20日放送された俳優・内藤剛志主演のテレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長 season5」(木曜・午後8時)第6話の世帯平均視聴率が11・6%だったことが21日分かった。

 初回2時間スペシャルは12・8%を記録。第2話は12・1%。第3話は12・8%。第4話は10・8%。第5話は11・8%。今回は0・2ポイント微減も2ケタ台を維持している。個人視聴率は6・4%。

 内藤が、たたき上げの捜査一課長・大岩純一を演じる人気刑事ドラマの第5弾。2012年7月に「土曜ワイド劇場」でスタートし、今年でシリーズ10年目の節目。昨年は2クール放送でシリーズ最高の平均視聴率13・1%を記録した。

 第6話は、廃校となった学校の一角で学ランを羽織った中年男性の遺体が見つかり、大岩(内藤)は臨場する。遺体の後頭部には打撲痕が複数あり、何者かに頭を壁に何度も打ちつけられたのではないかと考えられた。現場資料班・平井真琴(斉藤由貴)は、制服から第二ボタンがなくなっていることに気づく。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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