日本は連勝で3勝2敗 カーリング混合ダブルス世界選手権

ストーンを投げる吉田夕梨花(左)と松村雄太/(公社)日本カーリング協会提供
ストーンを投げる吉田夕梨花(左)と松村雄太/(公社)日本カーリング協会提供

◆カーリング ▽混合ダブルス世界選手権 第3日(20日・英アバディーン)

 2022年北京五輪の出場枠をかけて行われ、日本代表の吉田夕梨花(ロコ・ソラーレ)、松村雄太(コンサドーレ)組は、1次リーグ(L)B組で、スイスを9―6、中国を8―6で下し連勝。通算3勝2敗とした。

 2連敗スタートから巻き返し、松村は「毎試合、学び続けた結果、連勝できた。明日からも一戦一戦学びながら、いいショットを決めて、最後に勝てるように頑張ります」と話した。

 今大会は、20チームが参加。五輪開催国の中国を除いた上位7か国(A、B組のそれぞれ上位3か国は確定)に出場枠が与えられる。9月には日本代表決定戦(北海道・稚内市)が控え、吉田夕・松村雄組、松村千・谷田組、竹田・竹田組の3組による争いを制したチームが北京五輪の日本代表となる。

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