【大学野球】国立の和歌山大が4年ぶり2度目の全日本大学野球選手権出場

4失点完投した和歌山大の瀬古創真
4失点完投した和歌山大の瀬古創真

◆近畿学生野球・全日本大学野球選手権代表決定トーナメント ▽決勝 和歌山大7―4阪南大(20日・大阪シティ信用金庫スタジアム)

 国立の和歌山大が4年ぶり2度目の全日本大学野球選手権(6月7~13日・神宮、東京D=報知新聞社後援)出場を決めた。

 和歌山大は初回に安田圭吾捕手(4年)の左前適時打で先制。3回に逆転されたが、その裏に4点を奪って逆転。5―3の6回は橋本太郎三塁手(4年)の適時二塁打で加点し、8回に1点を追加した。投げては、左腕の瀬古創真(4年)が4失点で完投した。

 和歌山大がポイント21で首位に立っていた春季リーグ戦は、緊急事態宣言発出のため、4月28日から中断。現時点の上位5校で全日本大学野球選手権代表決定トーナメントを実施予定だったが、大阪市大が大学の方針で棄権。残りの4大学で19、20日に行われた。

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