井ノ原快彦主演「特捜9」第7話視聴率13・9% 前回から0・7ポイント増で2ケタ維持

テレビ朝日
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 19日放送されたV6・井ノ原快彦主演のテレビ朝日系ドラマ「特捜9 season4」(水曜・午後9時)第7話の世帯平均視聴率が13・9%を記録したことが20日分かった。

 初回は13・2%で好スタート。第2話は13・7%。第3話は11・9%。第4話は今シーズン最高の14・2%。第5話は12・9%。第6話は13・2%。今回は0・7ポイントアップし、個人視聴率は7・7%だった。

 12年間放送された「警視庁捜査一課9係」の主演・渡瀬恒彦さんが2017年3月に亡くなり、18年に井ノ原主演でスタートしたシリーズの第4弾。昨年4月期の前シリーズは新型コロナウイルスの影響で放送休止期間を挟みながらも、最終回に番組最高15・2%を記録するなど、全10話で2ケタ視聴率をマークした。

 第7話は、裏道で男性の遺体が見つかり、特捜班が捜査を開始する。浅輪直樹(井ノ原)と新藤亮(山田裕貴)は、被害者・高宮良介(朝倉伸二)が所持していたレシートを手がかりに、一軒の定食店に向かう…という展開。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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