【オークス】ソダシ 無敗牝馬2冠へ坂路で最終追い 吉田隼人騎手「絆が試される」

スポーツ報知
吉田隼人が騎乗し、坂路で好調さをアピールしたソダシ(カメラ・高橋 由二)

◆オークス追い切り(5月19日、栗東トレセン)

 第82回オークス・G1(23日、東京・芝2400メートル)で昨年のデアリングタクトに続く無敗の牝馬2冠を狙うソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父クロフネ)が、坂路で最終追い切りを済ませた。

 吉田隼人騎手を背にルビーカサブランカ(4歳3勝クラス)と併せ馬を行い、先着フィニッシュ。2週前追い切りから感触を確かめてきた主戦は「桜花賞時から変わりなく来ています。状態はいいと思います。今までやってきたことをこなせれば、2400メートルもこなせると思う。絆が試されるかなと思う」と意気込んだ。

 白毛馬として注目を集めるクロフネ産駒は、昨年の阪神JF、桜花賞とG1を2連勝中。鞍上は「未知の世界の距離ですけど、1着で駆け抜けられるよう頑張りたいと思います」と力を込めた。

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