吉田夕梨花&松村雄太組は初戦黒星 松村「ミスが増えてしまった」カーリング混合ダブルス

混合ダブルス世界選手権でエストニアに挑んだ吉田夕梨花(左)と松村雄太(提供:世界カーリング連盟)
混合ダブルス世界選手権でエストニアに挑んだ吉田夕梨花(左)と松村雄太(提供:世界カーリング連盟)

◆カーリング 混合ダブルス世界選手権 第1日(17日・英アバディーン)

 北京五輪の出場枠をかけて行われ、日本代表の吉田夕梨花(ロコ・ソラーレ)、松村雄太(コンサドーレ)組はB組の1次リーグ(L)初戦でエストニアに3―10で敗れた。

 第1~4エンド(E)、相手に連続得点を許し、一気に0―6と引き離された。第5Eには3点奪い、追い上げるも、第6、7Eは相手に2点ずつ追加された。

 松村は吉田の一番上の姉と結婚しており、義理の“兄妹”ペアで挑む今大会。20チームが参加し、五輪開催国の中国を除いた上位7か国(A、B組のそれぞれ上位3か国は確定)に出場枠が与えられる。松村は「初めての混合ダブルス世界選手権で、独特の雰囲気でミスが増えてしまった。(次戦以降は)ショットメイクをしっかりやっていきたい」と切り替えた。

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