清原果耶主演の朝ドラ「おかえりモネ」初回視聴率19・2% 前作「おちょやん」超えも2作連続大台割れ

清原果耶
清原果耶

 女優の清原果耶が主演するNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜・午前8時)が17日スタートし、初回の世帯平均視聴率が19・2%だったことが18日、分かった。

 前作「おちょやん」の初回18・8%を0・4ポイント上回るも、2作連続で20%の大台を下回るスタートとなった。

 同作は清原演じるヒロイン・永浦百音が、宮城県の気仙沼市で生まれ育ち、気象予報士を目指す物語。主題歌はロックバンド「BUMP OF CHICKEN」の「なないろ」。

 今週のあらすじは「天気予報って未来がわかる?」。2014年春、気仙沼市の離島・亀島で育った百音(清原)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリ)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。娘が心配な父・耕治(内野聖陽)は、頻繁に百音に電話をするが、百音は仕事が忙しく中々連絡が取れない。そんなある日、東京から人気の気象キャスター・朝岡(西島秀俊)が、登米にやって来て町は大騒ぎ。実は朝岡はサヤカと、ある縁があった。

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