【ドリームマッチ】和田一浩、小田幸平、球審がお約束芸披露も「密はダメ!!」

プラカードで「密」を指摘。“お約束芸”を解散させる球審
プラカードで「密」を指摘。“お約束芸”を解散させる球審

◆サントリー ドリームマッチ2021 ザ・プレミアム・モルツ球団13―3ドリーム・ヒーローズ(17日・東京ドーム、無観客)

 7回からマウンドに上がったギャオス内藤(52)が、先頭の和田一浩(48)にビーンボールを投じ、お約束芸のスタートだ。

 怒った和田がヘルメットを取り、マウンドの内藤の元へ。捕手の小田幸平(44)もヘルメットを外し、乱闘を制止しに駆け寄ると、帽子を取った審判も集まり、お決まりの“ハゲ集合”かと期待されたが、コロナ禍のため、球審と塁審は「飛沫はダメ!!」「密はダメ!!」のプラカードを掲げ、さわやかな笑顔で“解散”を促した。

 18年大会で“ピッカリ投法”を披露し球場を盛り上げた佐野慈紀(53)は、この日欠席したため、SNS上には「ピッカリ大乱闘どうなるのー?1番の楽しみになのに」「佐野さん芸が気になっています」などの声が上がっていた。

 新型コロナウイルスの影響で、2年ぶり無観客での開催となったドリームマッチは、山本浩二監督(74)率いるザ・プレミアム・モルツ球団が13ー3で、田尾安志監督(67)が指揮するドリーム・ヒーローズに勝ち7連覇を達成。始球式は女優の石原さとみが、7度目の大役を務めた。

プラカードで「密」を指摘。“お約束芸”を解散させる球審
プラカードで「密」を指摘する球審
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