白石黄良々にアクシデント…200メートル予選を途中棄権

白石黄良々
白石黄良々

 ◇陸上 東日本実業団選手権 最終日(16日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

 男子200メートル予選で、白石黄良々(セレスポ)がレース途中に棄権するアクシデントがあった。100メートルまでの加速局面で脚を痛め、苦しい表情でトラックを後にした。

 白石は、昨年12月に左アキレス腱を痛め、年明けに手術。今年4月には左太もも裏を肉離れしていたが、完治して今大会が復帰戦。前日の100メートルを10秒47で優勝していた。

 東京五輪代表入りに向けては、6月の日本選手権(大阪)が最終選考会となる。参加標準記録を破り、同大会で3位以内となれば代表内定が得られる。

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