【広島】鈴木誠也が先制犠飛で「羽月が初回からチャンスをつくってくれた」7試合ぶり打点

スポーツ報知
1回1死三塁、鈴木誠也が先制の中犠飛

◆JERAセ・リーグ 広島―DeNA(16日・マツダ)

 広島・鈴木誠也外野手(26)が初回、7試合ぶりに打点をマークした。右中間三塁打の羽月を置いた1死三塁。カウント2―2から外角のカットボールを打って先制の中犠飛。「羽月が初回からチャンスを作ってくれて、先制できてよかった」。

 打点は、5月3日の巨人戦で7号2ランを放って以来。今季は打率は3割1厘ながら、得点圏打率が2割3分1厘(数字はともに15日現在)と、好調とはいいがたい。

 この日の犠飛で17打点目と、他球団の主軸打者と比べると物足りない数字だが、ここから本領発揮となるか。

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