【巨人】ドラフト4位・伊藤優輔が公式戦初登板で1回無失点「感謝の気持ちを忘れず」2軍ロッテ戦

公式戦初登板した伊藤優輔
公式戦初登板した伊藤優輔

◆イースタン・リーグ 巨人8―4ロッテ(15日・G球場)

 巨人のドラフト4位・伊藤優輔投手が6回、マウンドに上がった。1イニングを1安打無失点に抑える好投で、公式戦初登板を飾った。

 1死後、平沢に中前打を浴びたが、続く藤原を二ゴロ、最後は加藤を三ゴロに仕留めた。

 伊藤優は、3月17日の春季教育リーグ・DeNA戦(G球場)で5回、森の打球が右足に直撃して負傷。その後はリハビリを行っていた。12日に2軍でシート打撃に登板し、患部を気にするような様子もなかった。約1か月ぶりの実戦で、1回無失点と好投した右腕は「久々の実戦でしたが、自分のボールを投げ込むことができたと思います。バッターとしっかりストライクゾーンで対戦することをイメージして、真っすぐの強さだったりまずはそこを一番に考えていました。トレーナーの方々の支えがあって今日マウンドに上がることができました。感謝の気持ちを忘れず、もっとレベルアップしていきたいです」とコメントした。

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