【ヤクルト】金久保優斗が胸部の打撲で登録抹消 14日・中日戦で打球直撃し負傷降板

京田の打球を受け、ベンチに戻る金久保優斗(右)。そのまま降板となった
京田の打球を受け、ベンチに戻る金久保優斗(右)。そのまま降板となった

 ヤクルトは15日、金久保優斗投手の出場選手登録を抹消した。

 右腕は14日の中日戦(バンテリンD)に先発したが、3回1死一塁で京田に投じた2球目が投手強襲のライナーとなり、みぞおち付近を直撃。トレーナーに付き添われてベンチ裏へと下がって治療を受けたが、負傷交代していた。この日の試合前練習には姿はなかったが、球団によると胸部の打撲だという。

 プロ4年目の今季はプロ初勝利を挙げるなど、6試合に登板してチームトップの3勝をマーク。防御率1・69と抜群の安定感を誇っていた。

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