【中京11R・都大路S】マウントゴールドが約2年半ぶりの勝利 岩田望来騎手「能力がある」

スポーツ報知
直線の追い比べを制したマウントゴールド(右)

 5月15日の中京11R・都大路S(4歳上オープン・リステッド、芝2000メートル=11頭立て)は単勝7番人気のマウントゴールド(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ステイゴールド)が2番手からしぶとく抜け出し、約2年半ぶりの勝利を挙げた。単勝1番人気のマイラプソディ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)は好位から伸びたが2着。なお、人気を集めていたガロアクリーク(牡4歳、美浦・上原博之厩舎、父キンシャサノキセキ)は競走除外となった。勝ち時計は1分59秒5(良)。

 道中は逃げるショウナンバルディを見ながら、2番手からの追走。直線では併せ馬から競り落とす形で最後まで伸び続け、逃げるショウナンをとらえた後も、2着まで詰めてきたマイラプソディに1馬身差をつけた。

 同馬は18年のオクトーバーS以来、約2年半ぶりの勝利。騎乗した岩田望来騎手は「最後入れだったのですが、ゲートがすごくよくて、2番手から進めました。最後は苦しいかなと思ったけど、外から馬がきたら、もう一回伸びてくれました。いい形で競馬できました。能力があると改めて感じました」と相棒をたたえていた。

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