短縮運営の東京ディズニーリゾートで“しあわせのブルー”アイテムを新発売…青いガーベラをイメージ

スポーツ報知
「Disney Blue Ever After」カチューシャ(C)Disney

 東京ディズニーリゾート(TDR、千葉・浦安市)を運営するオリエンタルランドは13日、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)で“しあわせのブルー”をモチーフにしたグッズ「Disney Blue Ever After」を新発売した。“しあわせのブルー”のストーリーが公開され、カチューシャやリングなどオリジナルアイテムが約15種類登場した。

 「Disney Blue Ever After」のストーリーは、ミッキーとミニーがお出かけをしているところから始まる。カラフルなお花畑へやってくると「わあ、ミッキーみて!」とミニーが一輪の青いガーベラを見つけた。「きっと今日の服に良く似合うよ」ミッキーはそう言って青いガーベラをミニーのリボンにつけた。すてきなプレゼントに喜ぶミニー。その様子をみたミッキーもうれしそう。青いガーベラがふたりにしあわせな時間を運んできてくれた。

 アイテムはカチューシャ(1700円)、ぬいぐるみバッジ(2300円)、ブレスレット(3800円)、チャーム(1200円)、リング(1万6000円)マグカップセット(3300円)などで、東京ディズニーリゾート・アプリによるオンライン販売のグッズもある。

 両パークでは千葉県の新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」期間延長にともない、17日から31日まで開園を1時間遅らせ午前10時から、閉園は1時間早めて午後7時に短縮する予定。入園者数は、それぞれ原則1日5000人以下が続けられる。

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