【阪神】梅野隆太郎、国内FA権取得「一番は親に感謝しています」 

試合前練習で汗を流す梅野隆太郎
試合前練習で汗を流す梅野隆太郎

 阪神・梅野隆太郎捕手は13日、出場選手登録が7年に達し、国内FA権の資格取得条件を満たした。球団を通じ、コメントを発表した。

 「1年目からチームの戦力として少しでも力になれるようにと思い日々を過ごしてきて、その1日1日の積み重ねがあったからこそ今があると思いますし、一番は大きなけがもなく、強い身体に産んで育ててくれた親に感謝しています。また、チームメートや身体のケアなど、様々なサポートをしてくれた周りの方々の支えがあったからこそこの日を迎えられたと思いますし、そういった感謝の思いを持って、今はチームの先頭に立って、捕手としてチームが勝つために目の前の1試合を一生懸命頑張っていきたいと思います」

 福岡工大城東高、福岡大を経て2013年ドラフト4位で入団した梅野は1年目から92試合に出場し、7本塁打を記録。17年から正捕手の座を手にすると、18年から捕手としては球団史上初の3年連続ゴールデン・グラブ賞に輝いた。

 背番号2に変更した今季はこの日まで35試合に出場し、打率2割5分4厘、14打点。得点圏打率は12球団トップの5割2分(25打数13安打)と無類の勝負強さを発揮している。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請