藤原竜也主演のシェイクスピア舞台、蜷川幸雄さん命日に開幕…演出・吉田鋼太郎「本当に特別な作品」

舞台で熱演する藤原竜也(左)と石原さとみ
舞台で熱演する藤原竜也(左)と石原さとみ

 俳優・吉田鋼太郎(62)演出の「彩の国シェイクスピア」シリーズ最終作「終わりよければすべてよし」が12日、埼玉・彩の国さいたま芸術劇場大ホールで初日を迎えた。

 2016年に亡くなった演出家・蜷川幸雄さん(享年80)が発足させた舞台シリーズで、蜷川さん亡き後は吉田が演出を担当していた。5月12日は蜷川さんの命日でもある。吉田は「本当に特別な作品。感染症対策を万全に行い、無事初日が開きました。これからも気を引き締めて、埼玉公演、地方公演を乗り切っていきたい」。主演の俳優・藤原竜也(38)は「鋼太郎さんたちと台本に向き合い、丁寧に稽古してきたので、精いっぱい頑張りたい」とコメントした。29日まで同所で。

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