【巨人】ケガ防止のため走者は「走塁ガード手袋」を着用 

1回2死一、二塁、吉川尚輝の右前適時打で生還する二塁走者の岡本和真も右手にガード手袋を装着した
1回2死一、二塁、吉川尚輝の右前適時打で生還する二塁走者の岡本和真も右手にガード手袋を装着した

◆JERAセ・リーグ DeNA5―5巨人(12日・横浜)

 巨人は12日の試合から走塁ガード手袋を着用した。

 梶谷、若林、吉川らが出塁すると、黒色の鍋つかみのような用具を装着した。走者が手や指先を保護するために使用するもので、18年から片手のみの装着が許可された。縦30センチ以下、幅13センチ以下などの規定が設けられている。

 9日のヤクルト戦(東京D)では、坂本が一塁走者の際、捕手からのけん制球でヘッドスライディングで帰塁した際に右手親指を骨折。原監督は「もし、そういう中で(ケガを)防げるならばというところ」と説明した。巨人ではこれまで重信が使用していた。

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