【DeNA】9回に連夜の悪夢…守護神・三嶋一輝2戦で3被弾 三浦監督「何とかしてもらわないと」

スポーツ報知
9回2死一塁、岡本和真に同点2ランを打たれガックリの三嶋一輝(カメラ・関口 俊明)

◆JERAセ・リーグ DeNA5―5巨人(12日・横浜)

 連夜の悪夢が9回に待っていた。DeNAは、1点を追う8回にソトの4号2ランで逆転。牧も8号ソロで続いた。2点リードで9回2死走者なし。前夜に2発を浴びた三嶋が、丸に右前安打を浴びると、岡本和に2ランを浴びて勝ち切れなかった。14戦連続自責点なしだった守護神が2戦3被弾、4失点に三浦監督は「そうですね…。もう一歩でしたね」と頭を抱えた。

 負ければ自力優勝の可能性が消滅する危機にあった一戦。試合前には三浦監督自ら打撃投手を務めて、打線に奮起を促した。先発の浜口は初回に3失点も、2回以降は追加点を与えず今季最多126球の熱投。打線も3発で5点を奪った。「なかなか勝ちに結びつかない。またあしたやり返すだけです」と指揮官。昨季までの守護神・山崎や防御率1・42のエスコバーも控えるが、指揮官の三嶋への信頼は揺るがず「何とかしてもらわないと」と、語気を強めていた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請