【DeNA】三浦大輔監督が打撃投手114球「ストライクを一生懸命投げようと思っていただけ」

スポーツ報知
https://hochi.news/npb/main?bw_pageId=oneball&gameId=2021000331

◆「JERAセ・リーグ」DeNA―巨人(12日・横浜スタジアム)

 DeNAの三浦大輔監督が12日、巨人戦(横浜)前の早出練習で打撃投手を務めた。約15分間、牧、田中俊、嶺井、乙坂、神里の5人に114球(ボール球は11球)を投げ込んだ。4月22日の中日戦(横浜)前に佐野と桑原に103球を投げ込んだこともあるが、指揮官自ら打撃投手を務めるのは異例だ。

 三浦監督は「お手伝いしただけです。ストライクを一生懸命投げようと思っていただけです」と話しながらも、「みんなしっかりとバッティングの中で色々課題、意図を持って取り組んでいるなと感じた」と感心していた。

 前夜は同点の9回に14試合連続自責なしだった守護神・三嶋が若林、吉川に連続本塁打を浴びて惜敗。4月27日からの9連戦を3カード連続勝ち越しの6勝3敗で乗り切り、5月に入って5勝1敗と好発進を切ったが、8日の阪神戦(横浜)から3連敗。巨人戦はここまで5敗2分けと白星がなく、12日の巨人戦(横浜)で敗れ、阪神が勝つか引き分けると、41試合目にして自力優勝の可能性が消滅する危機に直面している。

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