【DeNA】巨人戦初勝利、自力V消滅阻止へ三浦大輔監督が牧秀悟らに打撃投手114球

早出練習で牧(左下)に対して打撃投手を務めたDeNA・三浦大輔監督
早出練習で牧(左下)に対して打撃投手を務めたDeNA・三浦大輔監督

 ◆「JERAセ・リーグ」DeNA―巨人(12日・横浜スタジアム)

 DeNAの三浦大輔監督が12日、巨人戦(横浜)前の早出練習で打撃投手を務めた。4月22日の中日戦(横浜)前に佐野と桑原に103球を投げ込んだこともあるが、指揮官自ら打撃投手を務めるのは異例だ。

 前夜は同点の9回に14試合連続自責なしだった守護神・三嶋が若林、吉川に連続本塁打を浴びて3連敗。4月27日からの9連戦を3カード連続勝ち越しの6勝3敗で乗り切り、5月に入って5勝1敗と好発進を切ったが、8日の阪神戦(横浜)から3連敗。巨人戦はここまで5敗2分けと白星がなく、12日の巨人戦(横浜)で敗れ、阪神が勝つか引き分けると、41試合目にして自力優勝の可能性が消滅する危機に直面している。

 三浦監督は早出練習で約15分間、牧、田中俊、嶺井、乙坂、神里の5人に114球(ボール球は11球)を投げ込んだ。牧は19スイングで7本の柵越えを放つなど、力強いスイングを見せていた。

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