阪神-中日戦でプロ野球初の同一カード2000試合…G-Tは1998試合、G-Dは1996試合

4回無死一塁、佐藤輝明は右越え二塁打を放つ(右は京田陽太=カメラ・義村 治子)
4回無死一塁、佐藤輝明は右越え二塁打を放つ(右は京田陽太=カメラ・義村 治子)

◆JERAセ・リーグ 阪神4―4中日(11日・甲子園)

 11日の阪神・中日7回戦(甲子園)は、同一対戦カードではプロ野球初の通算2000試合目になった。

 初対戦は、1リーグ時代の1936年4月30日(甲子園=タイガース〇17―3●名古屋)。他カードでは、巨人・阪神戦が1998試合、巨人・中日戦が1996試合。2000試合が近づいている。

 1936年の第1回日本職業野球春季リーグ戦は、巨人が米国遠征のため不参加。阪神の前身の大阪タイガースと中日の前身の名古屋軍などが9試合ずつ行った。巨人は同年の夏季リーグから参加したこともあり、阪神・中日戦が先に通算2000試合に到達した。巨人・阪神戦は15日(東京D)で、巨人・中日戦は7月6日(前橋)で2000試合を迎える予定だ。

試合詳細

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請