【オークス】無敗の牝馬2冠へ ソダシが3頭併せ 須貝調教師「フォームもきれい」

スポーツ報知
吉田隼が騎乗し、CWコース3頭併せで追い切られるソダシ(カメラ・高橋 由二)

◆オークス1週間前追い切り(5月12日、栗東トレセン)

 第82回オークス・G1(23日、東京・芝2400メートル)で昨年のデアリングタクトに続き無敗の牝馬2冠を狙うソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父クロフネ)が、CWコースで1週前追い切りを消化した。

 吉田隼人騎手を背に、3頭併せで、しっかりと負荷をかけられた。直線では、中レッドエンヴィー(5歳2勝クラス)、外カリボール(5歳3勝クラス)に対し、最内から力強い脚を伸ばして、再先着でフィニッシュ。

 須貝調教師は「フットワークがいいよね。フォームもきれい。1週前では言うことのない動きだった。良い意味で変わらずに来ている。以前に比べて精神的にどっしりしてきた」と納得の表情を浮かべた。

 白毛馬として注目を集めるクロフネ産駒は、昨年12月の阪神JF、4月の桜花賞とG1を2連勝中。昨年に続く偉業へ向け、前走の桜花賞後も順調な調整過程をふんでいる。

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