【広島】12三振で6度目零封負け 4番・鈴木誠也も不発で5位転落

スポーツ報知
4回、空振り三振に倒れた鈴木誠也

 ◆JERAセ・リーグ 中日2―0広島(9日、バンテリンドーム)

 広島が12三振を奪われ、今季6度目の零封負けを喫した。

 3番を務めていた鈴木誠也外野手(26)が13試合ぶりに4番に復帰も4打数無安打。2点を追う9回1死一、二塁では3ボールから果敢に直球を狙ったが、三飛に倒れた。今季初の3番・安部と5番・西川も機能せず、8回まで好投した中日・柳の前に3者凡退が7度。佐々岡監督は「いい投手なので簡単には打てないけど、打てないでは済まされない。(打順は)試行錯誤しながらだけど」と悩んだ。

 連敗を6で止めて4位浮上から一夜で5位に逆戻り。首位の阪神とのゲーム差は今季最大の9・5に広がった。

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