ボンディングタイム JRA史上最高の66キロ増で出走

スポーツ報知

 5月9日の新潟6R(4歳上1勝クラス、ダート1800メートル=15頭立て)で、ボンディングタイム(牡4歳、美浦・黒岩陽一厩舎、父キトゥンズジョイ)が、前走時から66キロ増の592で出走した。これまでの最高体重増は2000年1月8日の中山8R(4歳上500万下)でケイユウレーサー、2001年9月15日の阪神3R(3歳未勝利)でリトルミッシー、2003年の福島8R(3歳上500万下)でガッドグッドバイが記録した64キロだったが、ボンディングタイムはこれを上回るJRA史上最高の馬体増となった。

 同馬は昨年3月21日の3歳未勝利戦でデビュー(13着)したが、長期休養を挟んでの2走目。1年1か月半ぶりの実戦は15頭立て12番人気で参戦したものの、大きく離されての最下位15着だった。

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